株式会社小松原加熱・乾燥装置洗浄・抽出装置冷却装置ロール・ドラム制作大物製缶・溶接もおまかせください!

会社案内

“お客様と共に歩む”これが弊社の方針です。

 あらゆる産業界において、新製品を市場に提供することが自社の成長と生き残りをかけた戦いとなっています。また、現有設備を改善して、さらなる生産性の向上を図ることも重要な要素のひとつと考えられます。
 弊社は設備面より、これらのことでお客様にいくばくかのサポートができ得ればとの願いで、自社内にテスト機を設置して、お客様のご要望に応じてテストを実施し、その結果を設備機械に反映しています。常設しているテスト機は次のものです。

☆ゴム設備機械
 ゴム連続加硫装置“ベルーフ”をテスト機として下記構成で設置しています。
 押出機(60mm)―マイクロ波加硫(5kw)――“ベルーフ”熱風加硫(6m)

☆マイクロ波加熱設備機械 3種類のテスト機を設置しています。
 A.ベルト搬送タイプ 5kwマイクロ波加熱装置
 B.ベルト搬送タイプ 6kw マイクロ波加熱装置
 C.ベルト搬送タイプ 1.5kw マイクロ波吸収試験機

☆洗浄設備機械
 FV洗浄機 洗浄工程が必要なお客様の新製品開発と現有設備の生産性の向上に役立ちます。
 
☆繊維設備機械
 樹脂ロールカレンダーのテスト機仕様
 ロール幅:900mm
 ヒートロール温度:Max. 220℃
 加圧(線圧):Max. 300kg/cm

☆テストをご希望のお客様はご遠慮なく申付け下さい。対応致します。

会社概要

社名

株式会社 小松原

所在地

本社工場
〒640-8287 和歌山県和歌山市築港3丁目25番地
TEL:073-431-1477
FAX:073-431-1470

西浜工場
〒641-0036 和歌山県和歌山市西浜1660-141
TEL:073-445-3248
FAX:073-447-3949

創立

昭和31年10月

資本金

2000万円

代表者

代表取締役 玉置 篤

売上高

7億円

従業員数

40名

事業内容

自動車、家電製品用のゴム連続加硫設備をはじめとするゴム設備機械
工業用加熱として、広く産業界に利用されているマイクロ波加熱設備機械
強力なバイブレーションを発生させて洗浄するFV洗浄機をはじめとする洗浄設備機械
工業用及び衣料用繊維等を加工処理する繊維設備機械
ステンレス材料を主体にしたロール・ドラム関係及び排水処理設備の製缶部品
フィルム等の熱処理機を主体としたOEM設備機械

生産品目

生産品目

取引先

豊田合成(株)、東海興業(株)、西川ゴム工業(株)、(株)ニチリン、住友ゴム工業(株)、東洋ゴム工業(株)、(株)ブリヂストン、横浜ゴム(株)、(株)クラレ、東洋紡績(株)、倉敷紡績(株)、ダスキン(株)(順不同、敬称略)

海外実績

アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア、チェコ、ポーランド、他

沿革

1948年染色仕上機械製造の業務を和歌山市小松原通り5丁目において創業。
1956年業務の拡張により、株式会社小松原鉄工所を設立。代表取締役玉置和夫
1963年本社工場を和歌山市築港3丁目に移転。
1970年和歌山市築港4丁目にステンレス製缶工場新設。
1974年和歌山市築港1丁目に組立工場新設。
1980年ステンレスローラー製造会社として、和歌山ロール株式会社(関連会社)を設立。
和歌山市築港1丁目の組立工場にて営業開始。
1991年和歌山市西浜に工場を新設し、ステンレス製缶工場を移転。
2000年代表取締役会長玉置和夫、代表取締役社長に玉置篤が就任。
2001年IS09001:2000認証取得。
2004年本社の組立工場を拡張。
2006年IS014001:2004認証取得。
2007年社名を「株式会社小松原鉄工所」から「株式会社小松原」に名称変更。
大阪中小企業投資育成(株)より増資を受入れ、資本金を2000万円にする。
2017年関連会社和歌山ロール(株)を吸収合併。